名前フロイド・メイウェザー・ジュニア Floyd Mayweather Jr
別名Pretty Boy プリティーボーイ
生年月日1977/2/24
国籍アメリカ合衆国
戦績38戦38勝24KO無敗WBC世界ウェルター級王者
紹介身長173センチ。ベビーフェイスな外見から「プリティ−ボーイ」とよばれるが、その異名とは異なり非常にエキサイティングな試合を展開する。
現役のボクサーの中で「もっとも速いボクサー」と称され、その類まれなスピードで相手を翻弄する試合を得意とする。また、試合前の会見などで行うリップサービス(大口をたたくこと)でも有名で、対戦相手にとっては腹立たしいがマスコミ受けは良い。
私生活での素行はあまり良くなく、暴力事件を起こすなどしてニュースに取り上げられたりすることもしばしばある。ボクシングにおいては、自他とも認める天才であり、自分はシュガー・レイ・レナードの後継者だと豪語している。
主な戦歴1996年、アトランタ五輪フェザー級銅メダル獲得後
1996年10月、ロベルト・アポダカに2回KO勝ちでプロ・デビュー。
1998年10月3日 ヘナロ・エルナンデスの持つWBC世界スーパーフェザー級王座に挑戦し、8回TKOで王座獲得。このタイトルはのちに8度の防衛。
2001年1月20日 ディエゴ・コラレスを10回TKOに下し6度目の防衛。
2002年4月20日 ホセ・ルイス・カスティーリョを3-0の判定で下しWBC世界ライト級王座獲得。のちに3度の防衛。
2005年6月25日 アルツロ・ガッティを6回終了TKOで下しWBC世界スーパーライト級王座獲得。このタイトルは防衛せず返上。
2006年4月8日 ザブ・ジュダーの持つIBF世界ウェルター級王座に挑戦し、3-0の12R大差判定勝ちして獲得。無敗のまま4階級制覇に成功した。試合中にハプニングも有り、10R目にメイウェザーがジュダーのローブローとラビットパンチを受けて倒れると、メイウェザーの叔父でチーフセコンドを務めるロジャー・メイウェザーがリングに入り相手セコンドと乱闘になった。乱闘は関係者と警備員に止められ、5分後に試合が続行された。このタイトルは防衛せず返上。
2006年11月4日 カルロス・バルドミールを3-0の12回判定で下しWBC世界ウェルター級王座獲得。レオ・ガメスに次いで2人目、WBCでは初めてとなる同一団体4階級制覇となる。2007年5月5日 オスカー・デラホーヤとの「世紀の一戦」を2−1の12回判定で下しWBC世界スーパーウェルター級王座獲得。シュガー・レイ・レナード、トーマス・ハーンズ、オスカー・デラホーヤに次ぐ、4人目の5階級王者となった。なお、一つの団体だけで5階級の王座を獲得したのはメイウェザーが初めてである。また同日に引退を表明し無敗でそのリング生活に幕を閉じたがリッキーハットン戦が行われる模様。
獲得タイトル
アトランタオリンピックボクシング競技フェザー級銅メダル
第22代WBC世界スーパーフェザー級王座
第27代WBC世界ライト級王座
第28代WBC世界スーパーライト級王座
第10代IBF世界ウェルター級王座
第27代WBC世界ウェルター級王座
第11代IBO世界ウェルター級王座
第37代WBC世界スーパーウェルター級王座
公式HP
Floyd Mayweather.net
タグ : フロイド・メイウェザー・ジュニア Floyd Mayweather オスカー・デラホーヤ プリティ−ボーイ
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